はじめての方へ:何から読めばいい?
「投資を始めたいけど、何から調べればいいかわからない」という方のためのページです。MANEBITの記事は1本約10分。この順番で読めば、口座を開くまでに必要な知識がひととおり身につきます。
まずはこの3ステップ
ステップ1:お金の置き場所の基本を知る
いきなり投資の話に入る前に、「預けておくだけのお金」と「増やすためのお金」のちがいを知っておきましょう。
- 10分でわかる預貯金:元本保証と預金保険、物価が上がるとどうなるか
- 10分でわかる投資信託:はじめての投資で最も使われる商品の仕組みとコスト
ステップ2:税金がおトクになる国の制度を知る
投資を始めるなら、まず使いたいのが国の非課税制度です。同じ商品を買っても、制度を使うかどうかで手元に残るお金が変わります。
- 10分でわかるNISA:投資の利益に税金がかからない制度
- 10分でわかるiDeCo:掛金が所得から差し引かれる「自分でつくる年金」
- NISAとiDeCo、どっちから始める?:2つの制度のちがいと選び方
ステップ3:口座を選ぶ
NISAもiDeCoも、証券会社や銀行で口座を開いて始めます。NISA口座は1人1つの金融機関でしか開けないので、最初に選ぶ会社は大切です。
- 証券会社の選び方:初心者が比べたい5つのポイント
- NISAの始め方:口座開設から最初の積立設定までの手順
- 1分でわかる証券会社マッチング:取引したい商品と重視したいことから、条件に合う会社を探せます
目的別のおすすめ
知らない言葉が出てきたら
記事の中でわからない言葉があれば、金融用語集で調べられます。「信託報酬」「スプレッド」「ロスカット」など、よく出てくる言葉をやさしく説明しています。
はじめる前に知っておきたい3つのこと
- 投資にはリスクがあります。 預貯金以外の多くの商品は、元本割れすることがあります。
- 生活に必要なお金は投資にまわさない。 当面の生活費や急な出費のためのお金は、預貯金などで確保しておくのが基本です。
- 「必ずもうかる」話はありません。 高い利益を約束する勧誘や、SNSでの投資の誘いには注意しましょう。
このページは、金融に関する一般的な情報の提供を目的としています。特定の商品の購入をすすめるものではありません。投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。